ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

レッグレイズのアイソメトリックは大腰筋も強化

静的筋トレとして知られるトレーニング法が「アイソメトリック」です。胸の前で両手を押し合う筋トレは、大胸筋が簡単に鍛えられることで知られています。そんなアイソメトリックを活用して「レッグレイズ」を行うと、ちょい足しメソッドで手軽に腹筋を割る筋トレができるのです。



レッグレイズのアイソメトリックは大腰筋も強化


スポンサーリンク

レッグレイズがイスに座ってできる

レッグレイズは腹筋下部を鍛えられる筋トレです。床に仰向けになって、伸ばした足を上下させることで、とくに腹筋下部を鍛えます。床に横になれるスペースがないとできない筋トレです。

一方のアイソメトリックのレッグレイズは、イスに座ってできるちょい足しメソッドがうれしいところ。動きも小さいので、オフィスなどでのすきま時間に手軽に筋トレできます。

両手を膝の上に置いて背筋を伸ばしたら、膝に置いた右手を下方に押し付けながら、5秒かけてゆっくりと右膝を持ち上げます。下ろすときも5秒かけてゆっくりと、右足の力で負荷をかけるようにしてください。


スポンサーリンク

レッグレイズをアイソメトリックで

アイソメトリックのレッグレイズは、下腹部を意識しながら腹筋で負荷をかけるのがポイントです。右側を5回やったら、今度は左側で5回行います。上半身は右や左にぶれないように、腹筋にしっかり力を入れておきましょう。

左右5回ずつを1セットとしたら、筋トレの最初のころは1セットでOK。慣れてきたら、だんだん増やして3セット行います。

アイソメトリックのレッグレイズは腹筋下部だけでなく、大腰筋も鍛えられるのもうれしいところ。大腰筋はお腹の奥にあるインナーマッスルで、背骨と大腿骨をつないでいます。基礎代謝がアップするので、短期間で腹筋を割るには好都合です。

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事



目次