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騒音が大きい場所に住むと「味覚」が変わる

「住まい」の環境が人間に与える影響は大きいもの。なんと、騒音がうるさい場所に住んでいると「味覚」が変わってしまうのをご存知ですか? 2月19日放送『ホンマでっか!?TV』の「幸せをつかむ新生活準備SP」で紹介されていました。



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これは、そもそもは「機内食」がなぜ不評なのか…というところから始まった研究。おいしく作っているはずなのに評判がよくない理由は「騒音」にあることが判明。騒音によって味が薄く感じることがわかったのです。このため、機内食は濃いめの味付けにしている航空会社が多いとか。

一般的には、騒音が大きいと食べ物が「薄味」で「固く」感じる傾向があります。また「1人で食べる」のと「集団で食べる」でも、味の濃さの記憶がまったく違います。1人より複数人でしゃべって食べるほうが薄味に感じるのです。

実際、ブラックマヨネーズの吉田さんが暮らしている家は、裏に5車線くらいの電車が走っているとか。以前は白飯が大好物だったのが、いまではふりかけをかけないと味がしないと思うほどに変化したといいます。

住む場所が騒音のうるさい場所だったりすると、食事のときに感じるだけでなく、味覚自体が変化。外食などでも濃い味を好むようになるのです。場合によって、太ってしまうこともあるといいます。騒音の大きい地域の人のほど、体重が思い傾向があるのです。

■2月19日放送『ホンマでっか!?TV』
【幸せをつかむ新生活準備SP】

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