ナイス!シニア
40代からの医療情報…現役看護師が監修

オプジーボ

メラノーマ治療薬がほかのがんにも効果的な理由
メラノーマの画期的な薬として登場したのが、免疫治療薬のオプジーボです。私たちの免疫細胞には正常細胞まで過剰に攻撃しないようにブレーキが付いています。ところがメラノーマのがん細胞は、このブレーキ[…続きを読む]
オプジーボはがん細胞を攻撃せず免疫細胞を活性
もともとはメラノーマの治療薬として発売されたオプジーボは、非小細胞肺がんや腎細胞がんの治療薬としても承認を取得。胃がんについても承認申請中と、さまざまながんでも治療効果があります。メラノーマの[…続きを読む]
オプジーボでメラノーマが治療できるメカニズム
メラノーマに加えて肺がんにも治療薬として承認された「オプジーボ」。オプジーボによる治療が画期的なのは、これまでの抗がん剤とは違ったアプローチでメラノーマを退治することにあります。オプジーボはが[…続きを読む]
メラノーマの治療薬「オプジーボ」に競合が登場
アメリカの製薬大手メルクが開発しているがん免疫薬の「キイトルーダ」が、皮膚がんの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)の治療薬として承認される見通しとなりました。これまでのメラノーマの治療薬として[…続きを読む]
オプジーボはメラノーマに加え肺がん治療に承認
オプジーボは2014年に皮膚がんのメラノーマの治療薬として、世界に先駆けて日本で承認された新薬。そのオプジーボが2015年12月に、肺がん治療薬として追加承認されました。オプジーボが肺がん治療[…続きを読む]
オプジーボが肺がん治療に承認されて売上大幅増
小野薬品工業は4月11日、がん免疫薬「オプジーボ」の売上高が2017年3月期には1260億円になる見通しを発表しました。この数字は、2016年3月期の売上高である212億円の6倍に相当します。[…続きを読む]


オプジーボによるメラノーマ治療で重症筋無力症
厚生労働省は、皮膚がんの一種であるメラノーマの治療薬「オプジーボ」について、製造販売元の小野薬品工業に対して薬の使用上の注意を改訂して、医師らに注意を呼びかけるよう指示しました。オプジーボの副[…続きを読む]
オプジーボで転移した悪性黒色腫が治る
皮膚がんの中でもっとも悪質といわれるのが悪性黒色腫。転移するスピードが速いため、早期発見・早期治療がセオリーです。この悪性黒色腫の治療に、画期的な新薬「オプジーボ」が登場しました。オプジーボに[…続きを読む]
メラノーマ治療に画期的な新薬
皮膚がんの一種「メラノーマ」は、増殖スピードが速いことや転移しやすいことが特徴。もっとも悪性度合いが高いといわれています。そんなメラノーマ治療に画期的な新薬「オプジーボ」が登場しました。オプジ[…続きを読む]
免疫療法が注目されている
皮膚がんの一種であるメラノーマは転移しやすいことが特徴。転移したメラノーマの治療はこれまで困難とされてきました。そこで登場したのが、がん免疫療法のオプシーボです。これまでとは違うアプローチでが[…続きを読む]

古い記事