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代謝アップに運動不要!姿勢をよくすればOK

代謝アップするのに特別な運動は必要ありません。朝起きてから夜寝るまでの一連の動きのなかで、代謝アップのちょい足しメソッドをいかに組み込むかが大切です。極端な話、姿勢をよくするちょい足しだけで代謝はアップします。代謝アップするための生活のヒントを紹介しましょう。



代謝アップに運動不要!姿勢をよくすればOK

活動モードに切り替えて代謝アップ

朝起きたら30分のウォーキングがオススメ。ポイントはお腹に力を入れて引っ込めて歩くこと、そしてもう1つは体の中心の軸を意識して歩くことです。左右にぶれないようにちょい足しするだけで、ただ歩くよりずっと代謝アップします。

また、朝しっかり全身の筋肉を動かすと、その日1日ずっと代謝アップの状態が続くのです。ウォーキングは日常で使う筋肉を目覚めさせて、血行を上げるとともに頭も目覚めさせます。こうすることで1日がアクティブに過ごせるようになり、結果として1日の代謝が変わってくるというわけです。

朝食はしっかり食べましょう。寝ているあいだの人間の体は、カロリーをなるべく消費しない節約モードです。朝食を抜くと、起床後も節約モードのまま。朝食によって活動モードに切り替えて、代謝をアップさせましょう。

座っているだけでも代謝アップ

会社でデスクワークしていても、ちょい足しメソッドで代謝アップする方法があります。猫背など座る姿勢が悪いと呼吸の通り道が狭くなってしまい、肺の動きが小さくなってしまうもの。姿勢をよくすると肺の動きが大きくなり、座っているだけでも代謝がアップするというわけです。

代謝アップだけでなく、摂取量を減らす努力も大切です。昼食や夕食前にやっておきたいのがストレッチ。食前に軽い運動を行うと交感神経を刺激されます。すると、少ない量でも満腹感が得られやすくなるのです。

夜の入浴後にもストレッチをちょい足ししましょう。お風呂上りは血行がよくなっているので、筋肉がゆるんでいます。そこにストレッチをすることでさらに血行をよくして代謝アップ。同時に、疲労回復効果も期待できます。

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