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スマホの「アプリ」っていったい何のこと?

スマートフォンの大きな特徴が「アプリ」です。アプリというと何だか難しそうな印象ですが、パソコンでいうところの「ソフト」とほぼ同じ意味になります。スマートフォンの画面を見ると、四角いマークがたくさん並んでいます。これはアイコンと呼ばれるもので、この1つ1つがアプリです。



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アプリは、ある機能に特化して作られています。「カメラ」のアイコンを押せばカメラ機能が起動しますし、「LINE(ライン)」のアイコンをタッチすれば無料通話アプリの「LINE」が立ち上がります。「ミュージック」なら音楽再生のアプリが起動します。

スマートフォンには、はじめからさまざまなアプリがインストールされています。電話をかけるアプリやカメラを起動するアプリ、地図を閲覧するためのアプリなどです。買ったままの状態でも、基本的な機能が網羅されているようになっています。

あとから追加できるアプリは、アプリマーケットとからダウンロードします。アイフォンの場合は「AppStore(アップストア)」、アンドロイドの場合は「Google Play(グーグルプレイ)」になります。

アプリは「YouTube(ユーチューブ)」や「Facebook(フェイスブック)」「Yahoo!乗換案内」など、ウェブサイトと同じ機能を提供するものもあります。この場合、ブラウザでそれらのサイトを使うよりも便利に楽しめる点が特徴です。カメラ機能との連携が充実していたり、ブラウザよりも操作性が向上されたり、株価などはリアルタイムに表示されたりします。

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